10月に入っても疲れが抜けない?秋に感じるだるさ・疲労感にご注意ください
投稿日:2026/10/02

10月に入り、朝晩は少しずつ過ごしやすくなってきました。
ところが暑さが落ち着いても、「寝ても疲れが抜けない」「朝から身体が重い」「夕方になるとぐったりする」といった疲労感が続くことはありませんか?
こんな変化はありませんか?
- 十分休んだつもりでも朝から身体が重い
- 日中に集中しにくい
- 夕方になると疲労感が強くなる
- 休んでもすっきりしない日が続く
まずは睡眠や生活リズムを振り返ってみましょう
夏の間に睡眠時間が短くなっていたり、食事の時間や活動量が変わっていたりすると、秋に入ってからも生活リズムが整っていないことがあります。
いわゆる「秋バテ」という言葉を耳にすることもありますが、これは特定の病名ではありません。疲れを季節のせいと決めつけず、睡眠・食事・日頃の負担を見直すことから始めてみましょう。
日常で意識したいポイント
- 睡眠時間を確保し、起床・就寝時刻をなるべく整える
- 食事を抜かず、偏りを減らす
- 長時間同じ姿勢を続けず、こまめに休憩する
- 体調がよい日は無理のない範囲で短い散歩などを取り入れる
身体を動かすと疲労感が強くなる場合は、活動量を無理に増やさず医療機関へご相談ください。
疲労感に加え、首・背中の張りも気になる場合
長時間のデスクワークやスマートフォンの使用で、首・肩・背中の張りや動かしにくさを感じる方もいます。
なごみ整体院では、こうした身体の負担について、姿勢や首・背中・骨盤まわりの動きを確認し、一人ひとりの状態に合わせて施術を行っています。
疲労感だけで姿勢や自律神経が原因と判断することはできません。原因が分からない疲れが続く場合は、まず医療機関で確認することが大切です。
疲れが続くときは医療機関へ
原因が分からない疲労感が数週間続く、日常生活に支障がある、体重減少などを伴う場合は医療機関へご相談ください。強い息苦しさや胸の痛みなどがある場合は、速やかな受診が必要です。
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