腰痛|なごみ整体院(静岡市葵区)

静岡のなごみ整体院 腰痛の改善について

よくある症状例

腰痛のご経験はありますか?【ぎっくり腰リンク】程ではなくとも、特定の体勢や動作で鈍痛や違和感、軽~中度の痛みが出る状態は多くの方が1度は経験するものでしょう。

腰痛例

  • 動けない程ではないけど朝から腰痛
  • 少し座ってからの立ち上がり時に腰痛
  • 腰痛で車や自転車の乗降がしんどい
  • 日中は大丈夫だが、朝(夜)に腰痛悪化
  • 原因は分からないが、常に腰が重だるい

痛みの程度は気になりつつも我慢できる範疇ですので、つい安静にしていれば治るかな?と放置してしまいがちです。腰痛初期や若い時はそれで良くなる事も多いのですが・・・そもそも腰痛の自然回復は本当の意味では改善していません。痛みが取れたのは単に炎症が治っただけで、引き金となった原因箇所は炎症が治まった後も捻れたり歪んだままの状態です。

原因箇所がそのままの状態ですので、また無理をしたり特定の負荷がかかれば腰痛は再発します。それを繰り返す事により、腰痛が慢性化してしまうのです。当院でも何度も腰痛になり、かなり悪化してから来院されるお客様の比率が高いです。もちろん腰痛が慢性化している方ほど、良くなるまでの回数・期間が長引きやすいのは言うまでもないでしょう。

 

腰痛の主な原因

腰痛の原因は様々ですが、まずは筋肉や姿勢の異常が考えられます。

そもそも筋肉は伸縮することで血行を良くし、疲労物質を流し去りますが、疲労などにより固まったままの状態が続いてしますと疲労物質が蓄積、痛みへと繋がり、そのせいで更に硬直してしまう・・・という悪循環に陥ります。仕事で重いモノを取り扱う・長時間同じ姿勢を続けるような職業の方は要注意ですね!

また、腰に負担をかけるような生活をしていなくても、日々の姿勢の崩れも原因となります。例えば、上半身は体重の約60%の重さがあるといわれています。単純計算で、60キロの人だと40キロ近くの重りを腰に乗せている事になるのです。

その重たい上半身を猫背のように丸めたり反った状態で過ごしていると、土台である腰への大きな負担が原因となり・・・特にキッカケなど無くとも腰痛になってしまうのは時間の問題ですね。

姿勢の歪み

腰痛の改善には整体院での施術や、病院での検査&処置など様々な選択肢があります。とりわけ施術方法は各院によって全く別系統である場合が多く、腰痛に対する改善傾向も大きく変わるため、事前の情報収集がとても重要となってきます。

この整体院は口コミも良く、信頼できそう】【この先生の考え方は納得できる】【この施術方法なら良くなるかも】など、何かしら共感を得られるところが結果的にご自身との施術相性も良い事が多いです。

 

腰痛への施術方法

当院で行う腰痛施術は、低刺激な【オステオパシーexternal-link】が中心となります。施術自体がとてもソフトで、痛みが出ている炎症箇所に直接アプローチは行いません

痛みの出ている箇所に影響を与えている原因箇所がありますので、そちらへアプローチします。他にも、体のねじれやズレを整えることで、痛みが出ている原因を根源から正常化していきます。腰痛の軽度、重度などの程度に左右されず、体に負担をかけずに行えるのが特徴です。

施術イメージ

腰痛にも様々な原因の種類がありますので、例えばサッカーや野球など運動後の筋肉の硬直が酷い場合は揉みほぐしも行うなど、症状の原因によって施術内容は1人1人変わってきます。

その場で痛みを改善させる!というのも重要なポイントですが、それ以上に腰痛の元となっている原因箇所の改善を重要視しているのです。いくらその場で痛みが良くなっていても翌日には元通り・・・、数日も保たない・・・、となってしまっては元も子もありませんからね。

 

自分で取り組める対処方法

自力での腰痛改善

腰痛が出た場合は早めにどこかで見て貰うのが一番でしょう。ただ、ごく軽度の腰痛や自身のケアで何とかしたい場合は、下記5点を見直してみましょう。

【腰痛対策1】寝具を見直す

腰痛原因として多いのが、寝床環境です。

特に柔らかいベッドや布団で寝ると腰部分が沈み、反った形となってしまい腰痛に繋がります。私個人としては畳ベッドをオススメしていますが、ベッドの新調となると費用もかかりますし、マットレスだけを変えるだけでもOKです。

その時に気をつけたいのは、値段ではなく自身との相性です。購入前に展示品などで 仰向け時横向け時 の寝心地を確認しましょう!

【腰痛対策2】就寝時の姿勢

寝る時の姿勢は、長時間その状態を続けるため非常に重要です!特に寝起き時の腰痛を改善させる為に、是非とも抑えておきたいポイントです。

-うつ伏せ寝 -
腰が軽く反ってしまっている状態となり、腰痛を悪化させてしまう原因になります。
また、胸が圧迫される形になるので呼吸が浅くなってしまう問題点も心配されます。

- 仰向け寝 -
楽な姿勢に思われますが、意外と腰痛の方が長時間続けるには苦しい姿勢です。
ひざの下に座布団などを重ねて差し込む、などの一工夫で腰痛が良くなることも。

- 横向き寝 -
最も腰に負担が少なく、理想的な睡眠姿勢と言われています。別名、【回復体位
ひざを軽く曲げ、気持ち背中を丸めるくらいの姿勢が腰への負担を分散してくれます。

【腰痛対策3】物を持つ際の姿勢

物の持ち上げ方に注意することで、腰への負担を軽くさせ腰痛を予防しましょう。

まず片方のひざを床につけ、腕の力は極力使わず下半身の力でゆっくりと持ち上げ、体の近く、できればおへその辺りに荷物を付けた体勢で運びます。
中腰体勢で持ち上げたり、荷物を体から離して持つと、腰への負荷の原因になります。

【腰痛対策4】膝を使った階段昇降

階段の昇降時、上半身の重みを受け止めると同時に下半身の衝撃を吸収するため、腰や膝に大きな負担がかかる原因となります。それを少なくするために、しっかり太ももの筋肉を上げる意識をし、傾斜がキツいときは手すりを使うなど腰痛の原因となるリスクは少しでも減らしましょう!

【腰痛対策5】肥満改善=腰痛改善?

疲れることは何もしていないのに腰がだるかったり、腰痛が慢性化している場合は肥満のサインかもしれません。お腹が出てくると重心が前に来るのをカバーしようとして、腰が反って負担となり腰痛が出やすくなるからです。

こうなってくると、いくら自分で色々と努力しても腰への負担は悪化する一方で改善には結びつきません。日常から無理のない運動とバランスのいい食生活を心がけることが腰痛解消への第一歩です。

 

やってはいけない対処方法

なごみ整体院 腰痛悪化

よくある腰痛の対処法の中で、逆効果となりやすいのがストレッチです!

腰痛でお悩みの方が雑誌やテレビで紹介されたストレッチや健康法を試し、逆に悪化して整体院へ来院、という流れは業界あるあるです。

誤解の無いよう補足しますが、ストレッチ自体は腰痛の予防法としては定番です。ですが、すでに腰痛が発症してから痛む箇所を無理に伸ばすというのは、自ら傷口を広げているに等しい行為です。

そもそも腰痛時は、腰がダメージの蓄積により弱っている状態です。そこに慣れないストレッチで無理に伸ばせば・・・結果は明白でしょう。

もちろん自身と相性バッチリなストレッチ方法も存在するかもしれませんが、自身の腰痛の原因も知らず闇雲に行うのは危険です。専門家に見てもらい、指導を受けてからにしましょう。

 

まとめ

日常的な腰痛、つい放置していませんか?

ぎっくり腰external-link】とまではいかずとも、体の特定体勢や動作で鈍痛や違和感を感じる状態になったら、改善の為にどうすれば良いのでしょうか?

理想としてはその段階で病院(原因検査)や整体院などへ行くのがベストです。酷い腰痛でなければ当院では3~6回と、短期間で良くなるケースが多いです。

腰痛改善!

自らの治癒力に期待して安静にするのも手ですが、その判断力は腰痛歴が長引かないと養われないため積極的にオススメは出来ません。

腰痛は1度酷く出てしまうと、しっかり原因処置を行わなければ慢性化しやすい症状ゆえに、後々に苦労しないよう気になった時点で早々と向き合っていく事をオススメします。