秋の行楽シーズンに気になる膝・腰の違和感|歩きすぎの負担にご注意ください
投稿日:2026/09/28

少しずつ暑さが落ち着き、買い物や行楽、イベントなどで外を歩く時間が増えやすい季節になってきました。
普段より長く歩いた後に、「階段で膝が気になる」「お尻から太ももが張る」「翌日に腰まで重くなる」といった変化を感じることはありませんか?
- 階段の上り下りで膝が気になる
- 立ち上がるときに膝や腰が重い
- お尻から太ももに張りを感じる
- 長く歩いた翌日に腰や脚へ疲れが残る
秋は「歩く量の急な増加」にも注意
涼しくなると外出しやすくなり、夏場より歩く距離や時間が増える方も少なくありません。
身体がまだ長時間の歩行に慣れていない状態で急に歩く量が増えると、膝だけでなく、足首・股関節・骨盤・腰まわりにも負担がかかることがあります。
特に普段あまり歩かない方は、「歩いている最中は平気だったのに、帰宅後や翌日に重さが出た」というケースにも注意しましょう。
いきなり長距離を歩かず、途中で休憩を入れることも大切です。歩いた後は、膝・お尻・腰のどこに疲れが残っているかを確認してみましょう。
膝だけが原因とは限りません
膝に違和感があっても、歩き方や立ち方、股関節の動き、お尻や腰まわりの硬さなどが影響している場合があります。
また、お尻から太もも・脚にかけて痛みやしびれが広がる場合は、単純な膝疲れではなく、腰や骨盤まわりを含めて状態を確認した方がよいケースもあります。
転倒や捻挫など明確なケガの後に強く痛む、膝が大きく腫れている、体重をかけることが難しい、強いしびれや脱力を伴う場合などは、整体より先に医療機関での確認をおすすめします。
なごみ整体院では歩き方も含めて全身を確認します
なごみ整体院では、痛みを感じる場所だけを見るのではなく、足首・膝・股関節・骨盤・腰までのつながりを確認します。
歩くときの身体の使い方や左右差なども見ながら、一人ひとりの状態に合わせて施術を行います。
「まだ強い痛みではないけれど気になる」「歩く距離が増えると毎回同じ場所がつらくなる」という方も、違和感を繰り返す前に身体の状態を確認しておくことが大切です。
【関連リンク】歩くときに気になる症状
膝・お尻・腰まわりの症状を詳しく知りたい方はこちら↓
長く歩く予定がある方は、無理のない範囲から少しずつ身体を慣らしていきましょう。



