季節の変わり目に気になる腰痛・肩こり|朝晩の寒暖差にご注意ください
投稿日:2026/09/26

9月も終わりに近づき、朝晩は少しずつ涼しくなってきました。
日中との気温差も大きくなり、この時期になると当院でも
「朝起きると腰が重い」「首や肩がいつもよりこる」「急に腰を痛めた」
といったご相談が増えてきます。
- 朝起きたときに腰や背中が固まっている
- デスクワーク後に首や肩が重い
- 立ち上がる瞬間に腰へ違和感がある
- 以前ぎっくり腰をした場所がまた気になる
季節の変わり目に身体がつらくなるのはなぜ?
季節の変わり目は、単純に「寒くなったから」というだけではありません。
朝晩と日中の寒暖差に加えて、
夏の疲れや睡眠不足、冷房による冷え、生活リズムの変化などが重なることで、
身体に余計な力が入りやすくなることがあります。
特に首・肩・背中・腰まわりが硬くなっている状態では、普段なら気にならないような動作でも違和感や痛みにつながることがあります。
朝晩に薄着のまま過ごしたり、冷房の効いた室内に長時間いたりすると、首・肩・腰まわりがこわばりやすくなります。
羽織るものを用意する・湯船につかる・長時間同じ姿勢を続けない
など、ちょっとした工夫から始めてみましょう。
違和感の段階で無理を重ねない
「まだ痛いほどではないから大丈夫」とそのまま過ごしているうちに、急な動作をきっかけとして強い痛みにつながることもあります。
特に、
過去にぎっくり腰を経験している方や、
慢性的な腰痛・肩こりを繰り返している方は、
いつもと違う重さや張りを感じた段階で身体の状態を確認しておくことも大切です。
強いしびれや脱力、発熱、胸の痛み、息苦しさ、排尿・排便の異常などを伴う場合は、単なる肩こりや腰痛と決めつけず、医療機関での確認を優先してください。
なごみ整体院では全身の状態を確認します
なごみ整体院では、痛みのある場所だけを施術するのではなく、
姿勢・骨盤・背中・肩甲骨まわりなど、全身のバランスや動き
を確認します。
腰痛や肩こりが慢性化している方はもちろん、ぎっくり腰を繰り返している方や
「まだ痛くはないけれど、何となく危ない感じがする」
という方にも、一人ひとりの状態に合わせて施術を行っています。
強く揉むことを目的とせず、
オステオパシーを取り入れたソフトな整体で、
身体への負担を抑えながら改善を目指します。
【関連リンク】季節の変わり目に気になる症状
腰・肩・背中などの不調について詳しく知りたい方はこちら↓
季節の変わり目を快適に過ごせるよう、早めに身体の状態を整えていきましょう。



