自律神経失調症

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よくある症状例

自律神経失調症という言葉をご存じですか?

当院が得意とする症状の1つです、開業17年以上と経ちますが年々ご相談件数が増えている症状になります

  • 頭痛やめまい
  • 不安やパニック発作
  • 過度の疲労感 (筋肉のこわばりや痛み)
  • 食欲の増減 (それに伴う体重の増減)
  • 胃の不快感や消化不良 (便秘や下痢)
  • 不眠や睡眠障害 (集中力や記憶力の低下)
  • 心拍数の乱れや不規則な動悸 (血圧変動)
  • 発汗の増加または減少
  • 急激な冷えやほてり
  • 感情の乱れや情緒が落ち着かない

自律神経失調症は、文字通り身体の自律神経系がバランスを失ってしまう状態の事です。そもそも自律神経系とは、心臓の動きや呼吸・消化・体温調節など体の自動的な機能をバランス良く調節している体の重要な機能なのですが、この失調症ではそれが乱れ、上記リストの様に体の各機能が不安定になります

いずれの症状も日常生活に影響を与えるケースが多くただ放置しているだけでは改善しにくい為、適切な治療・ライフスタイルの改善・ストレス管理など患者様に合った対処法を用いることで状態の緩和や改善を促していく必要があります

 

自律神経失調症の主な原因

自律神経失調症の原因は、完全には解明されていませんが代表的な要因は多岐にわたります。

例えば、日常でのストレスや過度の心配・不規則な生活習慣・睡眠不足・過度の運動・栄養不良などが有名です。これらの要因は現代人には完全に避けて通るのは難しい為、予防は困難と言えるでしょう。要因が重なると自律神経系が乱れ、心拍数や血圧の調節、消化、睡眠などの身体の自動機能へ異常が生じ、不快感や症状が現れることになります

 

  1. ストレス: 長期間のストレスや心の負担は自律神経系に影響を与え、バランスを乱します

  2. 生活習慣: 不健康な生活習慣、特に運動不足、睡眠不足、栄養不良、喫煙、過度のアルコール摂取などが、自律神経の正常な機能に悪影響を与えます

  3. 遺伝的要因: 一部の研究では、自律神経失調症には遺伝的要因が関与している可能性が指摘されています。家族歴がある場合、リスクが高まるという報告も。

  4. 疾患や病気: 他の疾患や病気、例えば糖尿病、関節リウマチ、甲状腺疾患などは、自律神経失調症を引き起こす可能性があります。

  5. 神経系の障害: 脊髄損傷、脳損傷、脳卒中などの神経系の障害も、自律神経失調症を引き起こすことがあります。

 

もちろん、これらの要因がすべての患者様に当てはまるわけではなく、個々の症例によって異なるケースが大半です

症状が軽度で自然に改善する場合もあれば慢性的な問題となる場合もある為、治療にはしっかりと問診を行い原因方向性の特定が重要となります

 

自律神経失調症への施術方法

自律神経失調症の方への施術内容は問診と元に個々に合わせプランニングし、都度調整していきます

オステオパシー整体とはかなり相性が良く、当院としても自信をもって対応させて頂いております

原因は個々でかなり方向性が異なるため、短期集中施術を推奨する事もあれば中長期で改善させていく、お客様の生活パターンの一部改善や有効なストレッチを指導する事もあります

当院で行う坐骨神経痛の整体施術は、低刺激な【オステオパシー】が中心です。下手に体へ負担をかけずに行えるのが特徴で、症状が出ている問題箇所に直接アプローチを行わない、優しくソフトな施術法になります。

坐骨神経痛への施術イメージ

自律神経失調症の改善に貢献出来る様、全力で施術します。

 

自己対処法・NGな対処法

自律神経失調症の症状・原因は様々です、一律に有効な自己対処法は限られますが一般的に有効とされる対処法は以下の通りです

 

  1. 夜更かしを避ける: 体調が良くなった日につい夜更かししてしまうことは避けましょう。調子に乗って夜更かしすると、次の日に体調が悪化することがあります

  2. ストレスを軽減する: 過剰なストレスは交感神経を活性化させ、症状を悪化させる原因となります。十分な休息やストレス解消、無理をしない環境作りが重要です。どうしてもコントロールできない場合は医療機関での薬物療法やカウンセリングを受ける事も視野に入れましょう

  3. 食生活の改善: 適切な食事を摂ることも重要です。塩分の過剰摂取や特にカフェインの摂取量に注意し、バランスの取れた食事を心掛けましょう

  4. 病院や整体院での治療: 自分で行う対処法とは少し違いますが、勇気をもって専門家へ相談するのが最もオススメです

 

これらのポイントを意識して、自律神経失調症の改善に向けて取り組みましょう。テレビやYouTubeで得た情報のストレッチや体操はあなたにとって有効であるかどうかは

分かりません。むしろ悪化して来院される事も多いため、直接診てもらった上でそういった体操をするべきかどうか尋ねましょう

 

まとめ

自律神経失調症の改善

これまで挙げた通り自律神経失調症には様々な原因や症状がありますが、整体や病院などでのしかるべき対処、指導によって改善へ繋げる事は十分に可能です。

自律神経失調症は発症により日常生活に支障が出やすく、仕事での作業効率の低下・睡眠不足・ストレス肥大・体の動作不備など、長引くと精神的な負荷も増え、日常や仕事における気力が萎えてしまう事も多いデメリットの大きな症状と言えるでしょう。

放っておいても良くなる事は少ないため(原因が改善されない限りは悪化するリスク大)早い段階で原因改善に向け専門家へ相談することをオススメします

 

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