オステオパシー
この記事のもくじ
ご来院&カルテ記入


酸素リフレ


施術前に酸素補給する理由は?
当院では、整体の前後にリラックスしやすい環境づくりとして高濃度酸素システム(酸素リフレ)を導入しています。
整体の前に酸素リフレを取り入れるメリットは数多くありますが、特に大きいのは体がゆるみやすい状態を作れることです。
酸素をしっかり取り込めると呼吸が深くなりやすく、体は休息モードへ切り替わりやすくなります。いわゆる副交感神経が優位になったリラックス状態です。
この状態は施術と相性が良く、こわばりが抜けやすくなることで無理のない刺激でも体が反応しやすくなります。結果として施術の狙いが伝わりやすくなるケースがあります。
当院ではできるだけ負担を抑えながら良い変化に繋げたいという考えから、開業以来この酸素システムを取り入れています。
術前の質疑応答

- ベルトやアクセサリーなど金属類は外してください。
- お着替えが必要な方はお声かけください(ご案内は施術時間内となります)
- 施術に適した服装・髪型などは【こちら】をご覧ください。
- 携帯電話・スマートフォン等は無音設定にご協力ください。

- 写真撮影・質疑応答で、歪みや負担のかかり方を推測しつつ施術を組み立てます。
- 最初の情報が正確だと施術の精度が上がります。施術中も必要に応じて確認しながら進めます。

下半身の調整(一例)

- 下半身〜首まで、血流の滞りや左右差などを短時間でチェックします。
- 強く揉むことは少なく“揉み返し”の心配は最小限。お子さまからご年配の方まで受けられる【オステオパシー整体】です。
- 電気や針は使わず、すべて手技で整えます。

- 施術中は力を抜いていただくのが一番です。心地よくて眠ってしまう方も多いです。
- 【オステオパシー整体】は、“痛い所だけ”ではなく全身のつながりから原因を探す考え方です。例えば【腰痛】でも、腰以外(足首〜すね・お腹など)を整えて変化を狙うことがあります。
- 痛みの強い部位は炎症があることも多いため、無理に刺激せず負担の少ない方法で進めます。
腹部の調整(一例)

- 主に指先のソフトな点圧で行いますが、指の腹・手のひら・肘・前腕・足などを状態に合わせて使い分けます。
- 腹部は姿勢や呼吸、骨盤の動きにも関わるため、原因の見立てで重要になることが多いポイントです。


- 姿勢と骨盤は密接に関係します。土台の骨盤が歪むと、座る姿勢がつらくなりやすいです。
- 腹部の緊張は呼吸の浅さや疲労感にもつながるため、症状に関わらずまずお腹から確認することがあります。
後背部の調整(一例)

- 【腰痛】は筋肉のこわばりや姿勢の歪みが関わることがあります。血流が滞ると疲労物質が残り、つらさが長引きやすくなります。
- 姿勢の歪みで多いのが“反り腰”です。【施術前の姿勢】の写真のように、腰〜背中の反りが強いケースもあります。
- 反り腰が強い方は【腰痛】だけでなく【肩こり】や背中の痛みが出やすい傾向です。

- 腰〜背中の施術例です。必要に応じて圧をかけても、専用ベッドが力を分散しやすく、苦しくなりにくいです。
- 猫背の程度、胸郭の左右差、緊張の強い場所などを確認しながら全体バランスを整えます。

- 【四十肩・五十肩】などは、引っかかりの原因を見極めたうえで、肩だけでなく肩甲骨・胸郭・鎖骨周りまで段階的に整えます。
- 当院では病名にとらわれず、「肩が上がりにくい/動かしにくい」状態を改善することを目的にアプローチします。
- 強い痛みを我慢させる施術は行いません。刺激は「効いている」と感じる程度に調整します。
頭部の調整(一例)

- 頸椎〜頭蓋へアプローチします。揉むのではなく、狙った奥にじんわり浸透させるように整えるのが特徴です。
- 【頭痛】【めまい】、眼精疲労、首の硬さなど、様々なケースで重要になる調整です。
- 髪の長い方は首が出るよう横に寄せてください。目安は【女性の方へ】をご覧ください。

- 【肩こり】が強いと吐き気や背中の痛みにつながることもあります。
- 【腰痛】【肩こり】なども、原因がその場所“だけ”とは限りません。骨盤〜背骨〜胸郭〜頭のバランスを整え、改善と再発予防を目指します。
- 必要回数や期間には個人差がありますが、できるだけ短期で変化が出るよう組み立てます。
微調整&写真確認(PNF・全体調整)

- 最後に全体の微調整を行います。立ち座りで基本姿勢を確認し、左右バランスや反り具合などをチェックします。
- 違和感があればすぐお伝えください。血流が動いた影響で、ごく稀に施術後すぐ好転反応が出る方もいます。その場合は待合室で休んでからご帰宅いただきます。
- 好転反応は、体が回復方向へ向かう過程で起こる一時的な変化です(だるさ・眠気など)。
- 揉み返しは、過度な刺激で筋肉や筋膜に負担がかかった状態です。当院は強い刺激を避け、揉み返しのリスクを抑えます。

- 施術後の状態を画像で確認していただき、施術終了です。
- 見た目の変化は分かりやすい指標ですが、すべてではありません。
- 通院改善をご希望の方へは、次回以降の方針やセルフケアの注意点なども具体的にお伝えします。
- 姿勢の定着度や次回の狙いは、お体の状態に合わせて個別にご説明します。
ご説明&お会計

- 最後にお体の状態を分かりやすくご説明し、必要に応じてカルテをお渡しします。その後お会計で終了です。
- 当院では次回予約の強制は一切ありません。ご安心ください。
- より早い改善のため、通院ペースや今後の見立ては誠意をもってお伝えします。







